キックバイクおすすめ7選|ストライダーとKRIDDOを比較

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「キックバイクって何歳から乗れる?」「ストライダーと安いキックバイク、何が違うの?」。キックバイク(ペダルなし自転車・バランスバイク)は、足で地面をけって進む子ども用の乗り物です。遊びながらバランス感覚が身につき、自転車デビューの準備にもなるといわれます。

わが家にも4歳の子どもがいて、外遊びの道具選びはいつも悩みどころです。この記事では、キックバイクの選び方と、ストライダー・KRIDDOなどのおすすめ7選を、対象年齢・重さ・機能で比較します。

※本記事はプロモーションを含みます。

この記事でわかること
  • キックバイクは何歳から何歳まで乗れるか
  • サイズ(シートの高さ)・重さ・ブレーキの選び方
  • キックバイクのおすすめ7選の比較表
  • 安全に乗るための注意点
はじめに

この記事のおすすめ順は、Amazonでの売れ筋・レビューの数と評価・メーカーの仕様をもとにした、この記事独自の目安です(2026年10月時点で確認)。キックバイクは、公道では乗らず、公園など安全な場所で使ってください。

ユイ
ユイ

キックバイクって、自転車の練習になるんですか?

ガイ
ガイ

キックバイクは、ペダルをこぐ前に「バランスをとる感覚」を遊びながら身につけられる乗り物だといわれます。補助輪付きの自転車とはまた違う練習になるので、自転車デビューの前に乗る子どもも多いですよ。

目次

結論|目的別のおすすめキックバイク

こんな人におすすめ
迷ったら定番ブランドを選びたいストライダー スポーツモデル(12インチ)
手ごろな価格で、口コミの多いものをKRIDDO キックバイク
足を乗せるフットレストが欲しいKRIDDO キックバイク(フットレスト付き)
ブレーキの練習もしたいアイデス キックバイク ミッフィー&メラニー
身長に合わせて14インチも選びたいNijakise キックバイク(12/14インチ)
ペダルを付けて自転車へ移行したいストライダー 14x

キックバイクは、「子どもの股下(足の長さ)に合うシートの高さ」で選ぶのがいちばん大事です。両足がしっかり地面につかないと、こわがって乗らなかったり、転びやすくなったりします。購入前に、子どもの股下を測っておきましょう。

POINT

キックバイクは、道路では乗れない「遊具」として扱われることが多い乗り物です。公園や広場など、車の来ない安全な場所で、ヘルメットをかぶって乗りましょう。

キックバイクの選び方5つのポイント

1. 対象年齢とシートの高さ

多くのキックバイクは、2歳ごろから5歳ごろまでを対象にしています。年齢よりも、シートの高さの調整範囲が子どもの股下に合っているかを確認しましょう。成長に合わせてシートとハンドルの高さを変えられるものが長く使えます。

2. 重さ

小さな子どもは、重いキックバイクを自分で起こしたり押したりするのが大変です。3〜4kgくらいまでの軽いものが扱いやすく、親が公園まで持ち運ぶときも楽です。

3. タイヤ(パンクしにくいか)

発泡素材などのパンクしないタイヤは、空気を入れる手間がありません。空気入りのタイヤは、クッション性があり、でこぼこ道でも走りやすいのが特徴です。

4. ブレーキの有無

キックバイクは足で止まるのが基本ですが、ブレーキが付いたものなら、自転車に移る前にブレーキの練習ができます。小さな子どもは手の力が弱いので、無理に使わせる必要はありません。

5. 自転車に移れるか

ペダルを後から付けられるモデルなら、キックバイクからそのまま自転車として使えます。買い替えの手間を減らしたい人に向いています。

タクミ
タクミ

ストライダーと安いキックバイク、何が違うんですか?

ガイ
ガイ

ストライダーはキックバイクの代表的なブランドで、シートの高さの調整範囲が広く、日本正規品のサポートがあります。一方、KRIDDOのような手ごろなモデルもレビューの数がとても多く、人気があります。予算と、どれくらい長く使いたいかで選ぶとよいですよ。

キックバイクおすすめ7選|比較表

製品対象年齢の目安シートの高さ特徴
ストライダー スポーツモデル1歳〜4歳28〜43cm12インチ・体重27kgまで・クッションシート
KRIDDO キックバイク24か月〜5歳―パンク防止タイヤ・ステッカーで飾れるプレート
KRIDDO キックバイク(フットレスト付き)24か月〜5歳―広めのフットレスト・ぬいぐるみ付き
KRIDDO デュアルベアリング2〜5歳約36〜47cm12インチ・パンク防止タイヤ
アイデス ミッフィー&メラニー2〜5歳―後輪ブレーキ・発泡タイヤ・体重20kgまで
Nijakise キックバイク12インチ:身長約85〜110cm―12/14インチ・約3.5kg(12インチ)
ストライダー 14x3歳半〜7歳38〜55cm14インチ・ペダルユニットを後付けできる(別売り)

※販売ページに記載の仕様です(2026年10月時点で確認)。「―」は確認できなかった項目です。

1. ストライダー スポーツモデル(12インチ)

キックバイクの代表的なブランド、ストライダーのクッションシート・ハンドルバーパッド・フットレストが標準装備された12インチモデルです。対象年齢の目安は1歳〜4歳、シートの高さは28〜43cm(股下31〜46cm)で調整できます。日本正規品です。

  • 向いている人:定番ブランドで長く使いたい人
  • 向いている人:1歳台から乗り始めたい人
  • 注意点:手ごろなモデルより価格は高め
ガイ
ガイ

迷ったら、シートの高さの調整範囲が広く、日本正規品のストライダー スポーツモデルが選びやすいです。まず子どもの股下を測って、31〜46cmに入るか確認してくださいね。

2. KRIDDO キックバイク

Amazonでレビューが4,000件を超える、手ごろな価格で人気のキックバイクです。24か月〜5歳が対象で、前後にパンク防止タイヤを付けています。ハンドルとシートの高さはクイックリリースですばやく調整できます。ステッカーで飾れるプレートが付いています。

  • 向いている人:手ごろな価格で、口コミの多いものを選びたい人
  • 注意点:シートの高さの数値は商品ページで確認できなかった

3. KRIDDO キックバイク(フットレスト付き)

シートの下に広めのフットレストが付いたKRIDDOのモデルです。滑るときに足を乗せて休めるので、足を浮かせてバランスをとる練習がしやすくなっています。小さなぬいぐるみが付いています。

  • 向いている人:足を浮かせて進む練習をしたい人
  • 注意点:シートの高さの数値は商品ページで確認できなかった

4. KRIDDO キックバイク(デュアルベアリング)

ホイールにデュアルベアリングを使い、低い抵抗でなめらかに走れるとされるKRIDDOのモデルです。サドルは約36〜47cm、ハンドルは約51〜55cmで高さを調整できます。12インチのパンク防止タイヤで、屋内外で使えます。

  • 向いている人:なめらかに走るものを選びたい人
  • 注意点:レビュー数はKB002より少なめ

5. アイデス キックバイク ミッフィー&メラニー

ミッフィーのデザインで、後輪ブレーキが付いたキックバイクです。軽量スチールフレームとワイドタイヤで、空気入れのいらない発泡タイヤを使っています。2〜5歳、体重20kgまでが対象です。

  • 向いている人:ブレーキの練習もしたい人
  • 向いている人:キャラクターで選びたい人
  • 注意点:体重20kgまで

6. Nijakise キックバイク(12/14インチ)

12インチ(身長約85〜110cm)と14インチ(身長約90〜130cm)から選べる、軽量のキックバイクです。12インチは約3.5kg、14インチは約3.8kgです。体が大きめの子どもや、長く乗りたい人は14インチも選べます。

  • 向いている人:子どもの身長に合わせてサイズを選びたい人
  • 注意点:Amazonの評価は★4.0

7. ストライダー 14x

14インチのホイールで、ペダルユニットを後から付けて自転車として使えるストライダーです。3歳半〜7歳が対象で、シートの高さは38〜55cm、体重は36kgまでです。ペダルキットは別売りで、一部の組み立てとブレーキの調整が必要です。

  • 向いている人:キックバイクから自転車まで1台で使いたい人
  • 注意点:ペダルキットは別売り。レビュー数はまだ少なめ

キックバイクに安全に乗るための注意点

  1. ヘルメットをかぶる転ぶと頭を打つことがあるので、ヘルメットは必ずかぶりましょう。
  2. 道路では乗らない公園や広場など、車や自転車の来ない場所で乗ります。
  3. 坂道では乗らないスピードが出すぎると止まれなくなります。
  4. 大人が目を離さない小さな子どもは急に走り出すことがあります。
  5. ネジのゆるみやタイヤを点検するハンドルやシートのネジがゆるんでいないか、乗る前に確認します。
ユイ
ユイ

何歳くらいから乗せていいですか?

ガイ
ガイ

製品によって違いますが、2歳ごろから乗れるものが多いです。年齢よりも、両足のかかとが地面につくかどうかで判断しましょう。最初は押して歩くだけでも十分ですよ。

子育てや家族の車・お出かけについては、こちらの記事も参考にしてください。

キックバイクに関するよくある質問

キックバイクは何歳から乗れますか?

多くは2歳ごろからが対象で、1歳台から乗れるモデルもあります。年齢よりも、両足のかかとが地面につくかで判断しましょう。

キックバイクは何歳まで使えますか?

12インチのモデルは4〜5歳ごろまでが多いです。14インチのモデルや、ペダルを付けられるモデルなら、もう少し長く使えます。

キックバイクで道路を走ってもいいですか?

道路では乗らず、公園など安全な場所で使いましょう。車や自転車の通る場所は危険です。

ヘルメットは必要ですか?

必要です。転ぶと頭を打つことがあるので、子ども用のヘルメットをかぶりましょう。

キックバイクに乗ると、自転車に早く乗れるようになりますか?

バランスをとる感覚が身につくので、補助輪なしの自転車に移りやすいといわれます。ただし、子どもによって違うので、焦らず練習しましょう。

まとめ|キックバイクは「シートの高さ」と「重さ」で選ぶ

この記事のまとめ
  • キックバイクは、足でけって進みながらバランス感覚を身につける乗り物
  • 子どもの股下に合うシートの高さで選ぶ
  • 軽いもの、パンクしにくいタイヤが扱いやすい
  • 迷ったら、定番ならストライダー、手ごろさならKRIDDOから比べる
  • 道路では乗らず、ヘルメットをかぶって公園で遊ぶ

キックバイクは、子どもが外で体を動かす楽しさを知るきっかけになる乗り物です。子どもの体に合う1台を選んで、安全な場所で遊ばせてあげてください。

参考:ストライダー 日本公式サイト

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