東海地方の子供の遊び場ランキング10選|年齢・雨の日別

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「週末、子どもをどこに連れて行こう?」「東海地方で、1日しっかり遊べる場所が知りたい」。子育て中の家庭にとって、お出かけ先選びは毎週の悩みだと思います。

わが家も子育て中なので、休日の行き先選びの大変さはよく分かります。この記事では、愛知・岐阜・三重・静岡の東海4県から、子どもが1日楽しめる遊び場を10か所、ランキング形式で紹介します。

この記事でわかること
  • 東海地方の子どもの遊び場ランキング10選
  • 年齢別・雨の日でも楽しめるかの目安
  • お出かけ前に確認しておきたいこと
  • 混雑を避けて楽しむコツ
このランキングについて

このランキングは、各施設の公式情報や一般的な評判をもとに、「1日遊べるか」「対象年齢の幅」「雨の日への強さ」の3つの基準で運営者が独自に順位をつけたものです。料金・営業日・営業時間は季節によって変わるため、お出かけ前に必ず各施設の公式サイトで確認してください(2026年9月時点の情報をもとに作成)。

ユイ
ユイ

子どもが小さいと、行ける場所も限られちゃうんだよね…

ガイ
ガイ

年齢によって楽しめる場所はかなり変わります。この記事では、何歳くらいから楽しめるかも一緒にまとめていますよ。

目次

結論|東海地方の子どもの遊び場ランキング10選

先にランキングの一覧です。

順位施設名県ジャンル雨の日
1位ナガシマスパーランド三重遊園地△
2位レゴランド・ジャパン愛知テーマパーク△
3位名古屋港水族館愛知水族館◎
4位東山動植物園愛知動物園△
5位鈴鹿サーキット三重遊園地△
6位鳥羽水族館三重水族館◎
7位富士サファリパーク静岡サファリパーク◯
8位志摩スペイン村三重テーマパーク△
9位浜名湖パルパル静岡遊園地△
10位アクア・トト ぎふ岐阜水族館◎

※雨の日:◎屋内中心/◯車の中から楽しめるなど雨でも比較的楽しめる/△屋外中心。運営者の目安です。

POINT

遊園地・テーマパークは天気の影響を受けやすく、水族館は雨の日に強いのが特徴です。天気予報を見て、候補を2つ用意しておくと予定が崩れても慌てません。

1位|ナガシマスパーランド(三重県桑名市)

東海地方を代表する大型の遊園地です。絶叫系のコースターが有名ですが、小さな子ども向けのエリアやアトラクションもあるので、家族みんなで楽しめます。夏は大型のプール、周辺にはアウトレットや温泉、アンパンマンのミュージアムなどもあり、1日では遊びきれない規模です。

  • おすすめの年齢:幼児〜小学生以上(アトラクションごとに身長制限あり)
  • ここがいい:子どもの成長に合わせて、何度行っても楽しみ方が変わる

2位|レゴランド・ジャパン(愛知県名古屋市)

名古屋市の金城ふ頭にある、レゴブロックのテーマパークです。公式サイトでは2歳から12歳の子どもとその家族が楽しめるパークと案内されています。子どもが自分で運転できるアトラクションや、ブロックで遊べるエリアが特徴です。

  • おすすめの年齢:2歳〜小学生(公式FAQでは2歳以下は入場無料)
  • ここがいい:大人向けの絶叫系が少なく、子どもが主役になれる

3位|名古屋港水族館(愛知県名古屋市)

シャチやイルカ、ペンギンなどを見られる、日本でも有数の規模の水族館です。イルカのパフォーマンスは、子どもも大人も盛り上がります。屋内中心なので、雨の日のお出かけ先としても頼りになります。

  • おすすめの年齢:0歳〜(ベビーカーでも回りやすい)
  • ここがいい:天気に左右されず、年齢を問わず楽しめる

4位|東山動植物園(愛知県名古屋市)

動物園と植物園がひとつになった、広い施設です。ゾウやゴリラ、コアラなど、見られる動物の種類が多いのが魅力です。敷地が広いので、小さな子どもがいる家庭はベビーカーや休憩を前提に計画するのがおすすめです。

  • おすすめの年齢:0歳〜
  • ここがいい:動物好きの子どもなら、1日いても飽きない
タクミ
タクミ

動物園って、夏は暑くて大変そう…

ガイ
ガイ

屋外の施設は、夏は午前中の涼しい時間に回るのがおすすめです。春や秋の過ごしやすい季節に行くと、子どもも大人もラクですよ。

5位|鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)

F1などのレースで知られるサーキットに併設された遊園地です。子どもが自分でハンドルを握って運転できるアトラクションが多く、乗り物好きの子どもにはたまらない場所です。

  • おすすめの年齢:幼児〜小学生
  • ここがいい:「自分で運転した」という体験が、子どもの自信になる

6位|鳥羽水族館(三重県鳥羽市)

飼育している生き物の種類の多さで知られる水族館です。ジュゴンやラッコなど、ほかではなかなか見られない生き物に会えることでも人気があります。屋内なので、雨の日の候補にもなります。伊勢・志摩への旅行と組み合わせるのもおすすめです。

  • おすすめの年齢:0歳〜
  • ここがいい:生き物の種類が多く、図鑑好きの子どもが夢中になる

7位|富士サファリパーク(静岡県裾野市)

車に乗ったまま、ライオンやゾウなどの動物を間近で見られるサファリパークです。自家用車で回れるので、小さな子どもがいても移動がラクです。車内から見られる分、多少の雨でも楽しめるのがうれしいポイントです。

  • おすすめの年齢:0歳〜
  • ここがいい:動物との距離が近く、迫力が違う

8位|志摩スペイン村(三重県志摩市)

スペインの街並みを再現したテーマパークです。アトラクションに加えて、パレードやショーも楽しめます。家族旅行で伊勢志摩に行くときの候補として、1日かけて遊べる場所です。

  • おすすめの年齢:幼児〜小学生以上
  • ここがいい:旅行気分も味わえる非日常感

9位|浜名湖パルパル(静岡県浜松市)

浜名湖のほとりにある、小さな子ども連れにちょうどいい規模の遊園地です。大型の遊園地より落ち着いて回れるので、初めての遊園地デビューにも向いています。夏はプールも営業しています。営業日が季節によって限られるので、公式の営業カレンダーの確認は必須です。

  • おすすめの年齢:幼児〜小学校低学年
  • ここがいい:広すぎず、小さな子どもでも疲れにくい

10位|アクア・トト ぎふ(岐阜県各務原市)

世界の淡水魚をテーマにした水族館です。川にすむ魚や生き物を中心に展示していて、海の水族館とは違った楽しさがあります。屋内なので雨の日でも安心です。

  • おすすめの年齢:0歳〜
  • ここがいい:規模がほどよく、小さな子どもでも最後まで回りやすい

番外編|ジブリパーク(愛知県長久手市)

愛・地球博記念公園の中にあるジブリパークは、日時指定の予約制で、当日いきなり入ることはできません。チケットは入場日の2か月前の10日から発売されるので、行きたい場合は早めに予定を立てましょう。

季節別のおすすめ

同じ施設でも、季節によって楽しみ方が変わります。季節ごとの選び方の目安をまとめます。

季節おすすめのジャンルポイント
春(3〜5月)動物園・遊園地過ごしやすく、屋外の施設を回るのにいちばん向いている
夏(6〜8月)水族館・プールのある遊園地暑さ対策が必須。屋内施設や、プールで水遊びを楽しむ
秋(9〜11月)テーマパーク・サファリパーク気候が安定しやすく、1日しっかり遊べる
冬(12〜2月)水族館・イルミネーションのある施設屋外は寒さ対策を。夕方以降のイベントを楽しめる施設も

特に夏は、屋外の施設で子どもが体調を崩しやすくなります。こまめな水分補給と、日陰での休憩を前提に計画しましょう。反対に、真冬の屋外施設は比較的空いていることもあるので、防寒対策をしっかりすれば、ゆったり回れるチャンスでもあります。

ランキングの考え方

このランキングは、次の3つの基準で総合的に順位をつけています。

  • 1日遊べるか:朝から夕方まで、子どもが飽きずに過ごせる規模や内容があるか
  • 対象年齢の幅:赤ちゃんから小学生まで、幅広い年齢で楽しめるか
  • 雨の日への強さ:天気が悪くても予定を変えずに楽しめるか

上位の施設は「1日遊べる」「年齢の幅が広い」を重視した結果です。小さな子ども連れや雨の日なら、水族館の順位を上げて考えるなど、家庭の状況に合わせて読みかえてください。

年齢別のおすすめ

子どもの年齢おすすめ理由
0〜2歳名古屋港水族館、鳥羽水族館、アクア・トト ぎふ屋内でベビーカーでも回りやすい
3〜6歳レゴランド・ジャパン、浜名湖パルパル、富士サファリパーク子ども向けのアトラクションが多く、規模もほどよい
小学生ナガシマスパーランド、鈴鹿サーキット、志摩スペイン村身長制限のあるアトラクションも楽しめるようになる

お出かけ前に確認しておきたいこと

  1. 営業日・営業時間を確認する季節営業や、平日休みの施設もあります。
  2. 身長制限を確認する遊園地は、アトラクションごとに身長制限があります。「乗れない」とがっかりしないよう、事前に確認します。
  3. チケットの買い方を確認するネットで事前購入すると割引になる施設や、予約制の施設もあります。
  4. 駐車場と渋滞を想定する連休や夏休みは、駐車場に入るまでに時間がかかることがあります。
  5. 雨の日の代わりの候補を決めておく屋外の施設に行く日は、屋内の候補も1つ用意しておきます。
ユイ
ユイ

子連れで長距離のドライブって、けっこう大変そう…

ガイ
ガイ

休憩をこまめに取る前提で計画しておくと、子どももぐずりにくいです。車の中の過ごし方も大事ですね。

子育てや家族の車・お出かけについては、こちらの記事も参考にしてください。

東海地方の子どもの遊び場に関するよくある質問

東海地方で雨の日に子どもと遊べる場所は?

名古屋港水族館、鳥羽水族館、アクア・トト ぎふなどの水族館がおすすめです。屋内中心なので、天気を気にせず楽しめます。

2歳の子どもでも楽しめる場所は?

水族館や動物園は、0歳から楽しめます。レゴランド・ジャパンは2歳から12歳の子どもと家族向けのパークと案内されています。遊園地は、身長制限で乗れないアトラクションもあるので事前に確認しましょう。

ジブリパークは子ども連れでも行けますか?

行けますが、日時指定の予約制で、当日いきなり入場することはできません。チケットは入場日の2か月前の10日から発売されます。

料金はいくらくらいかかりますか?

施設や季節、チケットの種類によって大きく違います。ネットでの事前購入や年間パスポートで割安になる施設もあるので、各施設の公式サイトで最新の料金を確認してください。

混雑を避けるにはどうすればいいですか?

連休や夏休み、土日の午後は混みやすい傾向があります。開園直後に入る、平日に休みを取って行く、天気の悪い日は屋外の施設が空きやすいといった点を意識すると、比較的ゆったり楽しめます。

まとめ|天気と年齢で選べば、東海地方は遊び場の宝庫

この記事のまとめ
  • 1位ナガシマスパーランド、2位レゴランド・ジャパン、3位名古屋港水族館
  • 雨の日は、名古屋港水族館・鳥羽水族館・アクア・トト ぎふなどの水族館が強い
  • 0〜2歳は水族館、3〜6歳はレゴランドや浜名湖パルパル、小学生は大型の遊園地
  • ジブリパークは予約制。2か月前の10日から発売
  • 営業日・身長制限・チケットの買い方は、お出かけ前に公式サイトで確認

東海地方には、子どもの年齢や天気に合わせて選べる遊び場がたくさんあります。次の週末の行き先選びに役立ててください。

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