コミュファ光はIPv6対応?確認方法と設定のしかた

当ページのリンクには広告が含まれています。

「コミュファ光はIPv6に対応している?」「IPv6にするには設定が必要?」。光回線を調べていると、「IPv6」という言葉をよく見かけますよね。

この記事では、コミュファ光の公式サイトで確認したIPv6の対応状況と、自分の機器が対応しているかの確認方法をまとめます。わが家のホームゲートウェイF5748Qは、公式サイトの一覧で「IPv6対応」と記載されていました。

※本記事はプロモーションを含みます。

この記事でわかること
  • IPv6とは(IPv4との違い)
  • コミュファ光のIPv6の対応状況
  • ホームゲートウェイが対応しているかの見分け方
  • プロバイダ選択型の人の設定手順
この記事の情報について

料金・キャンペーン・提供エリアは、コミュファ光公式サイトで2026年10月5日に確認した内容です(公式ページの表記は2026年10月1日時点)。内容は予告なく変わることがあるため、申し込み前に必ず公式の最新情報を確認してください。わが家の体験は一つの例で、すべての家で同じ結果になるとは限りません。

ユイ
ユイ

IPv6って、使わないと損なんですか?

ガイ
ガイ

コミュファ光の公式サイトでは、今のIPv4の接続もこれまでどおり使えると案内されています。2012年6月以降に契約したプロバイダ一体型のメニューなら、IPv6は標準で対応しているので、特別なことをする必要がない人が多いと思います。ここでは、対応状況と確認方法を順番に分かりやすく整理します。

目次

結論|2012年6月以降のプロバイダ一体型なら標準対応

契約時期メニューIPv6接続(公式サイトの表記)
2012年6月1日以降プロバイダ一体型標準対応
2012年6月1日以降プロバイダ選択型対応プロバイダに限り対応
2012年5月31日以前プラスメニュー(プロバイダ一体型)標準対応
2012年5月31日以前プラスメニュー(プロバイダ選択型)対応プロバイダに限り対応
2012年5月31日以前標準メニューメニュー変更で対応

※2026年10月5日に公式サイトで確認。IPv6接続には、コミュファ光が提供するホームゲートウェイが必要です。

わが家は2025年12月15日にホーム10Gを開通しました。ホームゲートウェイはF5748Qで、公式サイトの「ホームゲートウェイの見分け方」の一覧でIPv6対応とされています。今のメニューのプロバイダ一体型なら、IPv6は標準で対応しているとされています。

使ってみた本音

わが家の測定では、FASTで下り1.6Gbps、夜19時のアプリ測定でも下り1.34Gbps、約10カ月ネットが切れたこともありません。ふだん使いで回線のことを気にしなくていいのが、いちばんありがたいところです。

IPv6とは?

インターネットにつながる機器には、それぞれを見分けるための「住所」のような番号(IPアドレス)が割り当てられます。これまで使われてきたIPv4は、インターネットの急速な普及でアドレスの在庫が足りなくなる見込みになり、その後継の規格としてIPv6が使われるようになりました。

コミュファ光の公式サイトでも、こうした理由からIPv6に対応したサービスの提供を始めたと説明されています。IPv4の接続サービスも、既存・新規を問わずこれまでどおり利用できるとされています。

タクミ
タクミ

IPv6にすると速くなるんですか?

ガイ
ガイ

公式サイトのIPv6のページでは、速度について特に書かれていませんでした。この記事では、「IPv6にすれば速くなる」とは書きません。わが家の速度は、IPv6かどうかとは関係なく、使っていて困らない、という結果です。

📌 コミュファ光の10ギガメニューを確認する

コミュファ光の現在のメニューは、プロバイダ一体型ならIPv6に標準対応しています。提供エリアと料金・キャンペーンはリンク先で確認してください。

顧客満足度5年連続No.1!【コミュファ光】

\ 新しく申し込むなら設定いらず /

コミュファ光の公式キャンペーンを見る ▶

ホームゲートウェイがIPv6に対応しているかの見分け方

公式サイトでは、ホームゲートウェイの側面のシールに書かれた製品名で、IPv6に対応しているかを見分けられると案内されています。

側面シールの製品名IPv6(公式サイトの表記)
F5648対応
F2886S対応
HP620対応
HP820対応
HNW100対応
F5748Q(わが家の機器)対応
AtermWH842X(CT)対応
AtermWH862A/O(CT)対応
AtermWH832A(CT)対応
AtermWH822N(CT)対応
AtermWH802S(CT)非対応(交換で対応)

※公式サイトの一覧から転記。非対応の機器は、交換または新しいメニューへの変更が必要な場合があります。詳しくはコンタクトセンターへ。

古い機器を長く使っている人は、一度シールを確認してみるとよいでしょう。IPv6非対応のホームゲートウェイは、交換や新しいメニューへの変更が必要とされています。

プロバイダ選択型の人の設定手順(公式サイトの案内)

  1. 対応プロバイダか確認するIPv6に対応した提携プロバイダかを確認します。対応時期はプロバイダごとに異なります。
  2. ホームゲートウェイの設定画面を開くブラウザで「http://web.setup」(またはホームゲートウェイのIPアドレス)を開きます。
  3. ログインするユーザー名「admin」と、管理者パスワードを入力します。
  4. IPv6機能を有効にする「基本設定」→「接続先設定」で「IPv6機能」の「使用する」にチェックを入れ、設定します。
設定はプロバイダ選択型の人向け

公式サイトでは、この手順はプロバイダ選択型のみと書かれています。IPv6に対応していない提携プロバイダの場合は、設定してもIPv6は使えません。プロバイダ一体型の人は、標準で対応しています。

古いメニュー・古い機器を使っている人は見直しのチャンス

公式サイトによると、2012年5月31日以前に契約した「標準メニュー」の人は、現在提供中のメニューへの変更でIPv6に対応できます。また、IPv6に対応していないホームゲートウェイは、交換または新しいメニューへの変更が必要とされています。

長く同じ契約を続けている人は、IPv6だけでなく、メニューや機器そのものが今の使い方に合っているかを見直すきっかけにもなります。公式サイトには、契約中の人向けに10ギガへのメニュー変更の案内もあります(提供エリアや条件は要確認)。

こんな人は確認したいこと
2012年5月以前から契約しているメニューの種類(標準メニューかどうか)
ホームゲートウェイが古い側面シールの製品名と、IPv6対応の有無
プロバイダを自分で選んでいるプロバイダがIPv6に対応しているか
家族が増えて回線が足りない気がする10ギガへのメニュー変更や、Wi-Fi環境の見直し

IPv6で気になること

ゲームや一部のサービスで影響はある?

IPv6とIPv4のどちらで通信するかは、機器や使うサービスによって変わります。コミュファ光ではIPv4もこれまでどおり使えるので、IPv6に対応していないサービスでも、IPv4でつながると考えてよさそうです。特定のゲームや機器で困ったときは、コンタクトセンターに相談するのが確実です。

家にはパソコンやスマホのほか、テレビ、防犯カメラ、スマート家電など、さまざまな機器がつながります。わが家でも、蓄電池やスマート玄関ドアなど多くの機器がネットにつながっています。IPv4とIPv6の両方が使えることで、古い機器も新しい機器も同じ回線で使えると考えると分かりやすいと思います。

IPv6で接続しているか確認するには

公式サイトでは、コミュファのポータルサイトがIPv6接続に対応していて、IPv4とIPv6のどちらで見ているかが表示される、と案内されています。気になる人は、コミュファのポータルサイトを開いて表示を確認してみてください。メールサービスもIPv6接続での送受信に対応したとされています。

ユイ
ユイ

新しく申し込む人は、何もしなくていいですか?

ガイ
ガイ

今のコミュファ光のプロバイダ一体型のメニューなら、IPv6は標準対応とされています。申し込みのときは、IPv6より、エリア・料金・工事の時期を確認するほうが大事だと思います。

IPv6より先に確認したいこと

  • 住所が提供エリアか(10ギガメニューはさらに限られる)
  • 新築なら、引き渡しに工事が間に合うか
  • ホームゲートウェイの置き場所(Wi-Fiの届き方に関わる)
  • スマホのセット割(光ネット+光電話が必要)

ネットの快適さは、回線の種類、Wi-Fiの環境、機器の置き場所など、いくつもの要素で決まります。わが家は延床約45坪・2階建てで、いちばん遠い2階の寝室でも下り540Mbps出ています。

あわせて読みたい記事です。

コミュファ光のIPv6に関するよくある質問

コミュファ光はIPv6に対応していますか?

対応しています。2012年6月1日以降に契約したプロバイダ一体型のメニューは標準対応と案内されています。

IPv6を使うのに設定は必要ですか?

プロバイダ一体型は標準対応です。プロバイダ選択型は、対応プロバイダの場合にホームゲートウェイの設定でIPv6機能を有効にする必要があります。

F5748QはIPv6に対応していますか?

公式サイトのホームゲートウェイの見分け方の一覧で、F5748Qは「対応」と記載されています。

IPv4は使えなくなりますか?

公式サイトでは、IPv4の接続サービスも既存・新規を問わずこれまでどおり利用できると案内されています。

自分がプロバイダ一体型か選択型か分かりません。

契約内容はMyコミュファや契約時の書類で確認できます。分からない場合は、コミュファ コンタクトセンターに問い合わせてください。

IPv6にすると速くなりますか?

公式サイトのIPv6のページでは速度については書かれていませんでした。わが家は、速度で困ったことはありません。

📌 コミュファ光を申し込むなら

IPv6はプロバイダ一体型なら標準対応です。まずは住所で提供エリアを確認し、料金とキャンペーンを比べてみてください。

顧客満足度5年連続No.1!【コミュファ光】

\ まずはエリアと料金をチェック /

コミュファ光の公式キャンペーンを見る ▶

まとめ|コミュファ光のIPv6は「意識しなくていい」人が多い

この記事のまとめ
  • IPv6はIPv4のアドレス不足に対応する後継の規格
  • 2012年6月以降のプロバイダ一体型は標準対応。IPv4もこれまでどおり使える
  • ホームゲートウェイの側面シールで対応を確認できる(F5748Qは対応)
  • プロバイダ選択型は、対応プロバイダなら設定で有効にする
  • IPv6より、エリア・工事時期・Wi-Fi環境の確認が先

IPv6は、ふだん意識しなくても使えるのが理想です。古い機器を使っている人だけ、一度シールを確認してみてください。

参考:コミュファ光 サービス・料金/コミュファ光 新規お申し込みキャンペーン/コミュファ光 新生活・引越し/コミュファ光 IPv6について

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次